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導かれるもの

2015.06.15(21:35) 348

最近、臨床で追い求めているもの、
考え続けて、ふと、自分の本棚をみると、
以前、読みだして途中であきらめた本が目に留まりました。

私は自宅の本棚を整理するとき、
読む頻度順で並べているため、
なんとなく、大切かなと思って買い込んで
結局読めなかった本は片隅追いやってしまっています。

「フィールド 響きあう生命・意識・宇宙」




以前読んだ時は気にも留めていなかった
文章が次々と腑に落ちていく感じがしました。

・一次呼吸メカニズムの謎
・治療者と患者に求められる関係
・細胞のコミュニケーション
・フィールド

などなど、
今までの理解がより深まっていきます。

あきらめずに考え続けるというよりは、
常に考える習慣を身につける。

そうすると、ふとした瞬間に何かに導かれるように、
気づきを得られるのだと感じました。

歴史上の偉人たちの発見や偉業も
こうした一瞬一瞬を大切にし
日々、感動し、感謝しているからこそ得られるものだと思います。

いくら現代の科学技術が進歩しても
表面的な効率が改善しても
こういった直観は現代では逆に得られにくくなっているのではないでしょうか?

ちょっとした気づきですが、
これからもこういた一瞬一瞬を大切に頑張ります。

理学療法士、日々、勉強


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