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膜のお勉強

2015.06.16(22:27) 349

今週末はJTOC(オステオパシー大学)の授業を控えております!
そして、1日目のお昼休みは前回の授業のテストも控えています!!

「膜のつながり-繊維モデル・流体モデル-」
学校入学時から大変だと聞いていましたが、予想以上の大変さ。。。

覚えることがいっぱいなのは当然なんですが、
ただ単に覚えていくにしても全く関連付けられない。

昨日もやっと「副咽頭筋膜」の存在を確認することができました。
こんな調子で大丈夫か。。。

翻訳の状態にもよるのでしょうが、素直に教科書に載っていないものばかり。

英語で調べて日本語で一致する解剖学名称を確認する作業が、深夜まで続きました。


オステオパシーを学び始めた方が膜の解剖学を学ぶのによい本ありませんか?
と聞かれることがありますが、一冊一冊の特徴もそうですが、
一冊じゃ足りません!たくさんかいって知識をつなげていきましょう!と言いたい。


解剖学書に立ち返り、一つ一つの名称を確認し
つながりを持たせていく作業は始めはつらいです。
しかし、徐々にイメージが構築され、
実際の人体の膜のつながりを手の感覚で確認していくと、
分かった時の喜びも大きいです!

一歩一歩は小さいですが、
地道に頑張ります!

テストに臨めるだけの復習もあきらめずに頑張ります!



理学療法士、日々、勉強


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