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理学療法士、日々、勉強


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骨のイメージ

2015.06.18(11:44) 350

空は緑。
グリーン・スカイ

と言われれば、何のことか!?
と感じられるのでは。


臨床で頭蓋、胸郭や骨盤など固い骨組織の中にあるものに
アプローチをすることがよくあります。

すでに学ばれている人であれば、
感覚を持って骨組織を超えて中の構造物にアプローチをする術を
ご存じだと思いますが、
そもそも骨を固い組織だと考えることをやめることが
一つのステップだと思います。

今までの既成概念を一度おいて、
空は青いではなく、緑と感じることもできるのではないでしょうか?

実際に、骨組織も発生学では中胚葉由来です。

ほかの中胚葉由来の組織は筋組織や血液などもそうです。

そういったそもそもの起源を知ることで、
よりイメージは変わってくると思います。

固い構造物としての骨ではなく、
流体としての骨と捉える。

オステオパシーでは意識、イメージなどの言葉から
より感覚を磨いていくことをしますが、
表面上だけの思想や思惑だけでは結局、その場しのぎというか
その先のステップに進めないのではと思います。

自分の思考を転換し、
今までの既成概念を一度捨て去り、
新しい感覚とであう。

今まで信じてきたものを捨てる。置いておく。
ということは簡単なことでないです。

それには勇気も要りますし、はじめは疑いの気持ちも付いてきます。

それが外れてきたときに得られる感覚は本当に素晴らしいです。


実は去年の8月にパーカッションハンマーのセミナーで
この概念は学んでいたのですが、
私自身やっとその意義を少しづつ自分の中に落としこめた感じがします。


セミナーで学んだ内容やフィードバックを受けた感覚など
その場で理解できたつもりにならずに、追い求めていきましょう。
そして、学んだのにできていなくてもあきらめる必要はないです。

ずっと追い求める、考え続けるということが、
より先の大きなものを得られる為に必要なことだと感じます。

明日から3日間頑張ります!!

理学療法士、日々、勉強


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