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最近のあれこれ

2015.07.23(00:45) 358

最近のあれこれ・・・

先週末、国際セミナー「もう一つの身体の診方と応用」を受講して、
内容以外にも大きな収穫がありました!

それは、自分が体調を崩し、その原因が少しわかったという事です。

私はセミナー二日目、急激に体調を崩し、痙攣や意識障害を経験しました。

その症状自体は迷走神経反射なのだと、知りましたが、
なぜ、そのような症状が起こったのかという誘因は、教科書通りではありませんでした。

そこでいろいろと考えたのですが、やはり胸骨のリリースがきっかけになったのではないか?
ということと、
自分自身の問題で第4のチャクラの扱い方にも注意が足りていないのでは?
という考えに至りました。

胸骨自体は非常に重要な骨で感情とリンクしていると言われています。

そして第4のチャクラは心臓神経叢、胸腺との解剖学的かかわりが深いです。


第4のチャクラに関してはいろいろと調べる前に、
自分の体感としては、治療がうまくいくときに自分の胸に花が開き、相手と同調し
非常に深いところまで感覚を得られるという事がありました。

それがどうも、扱い不足で
感覚が深くなるのを楽しみ、治療もうまくいくことが多かったのですが、
そのあとは異常な疲労感が伴っていました。

それは、相手に同調しすぎて自分の良いエネルギーを送り、
相手の負のエネルギーを抱え込むという、
危険な行為だったのです。

医療従事者やヒーラーなどは
第4のチャクラが発達した人が多いそうで、
広い触覚(エネルギーを含め)を得るなかで
極度の疲労などを引き起こしやすい部分もあるそうです。


自分自身の体感だけで、ここまでチャクラの思想と一致したのは非常に驚きました。
これはその道から突き進めばいいのでは!?と思うほどに。

そこで、いろいろ調べるとたくさんの課題が見つかりました。

まず、第4のチャクラを回転させるためには、その下位のチャクラを
上手く活性化させる必要に気付いたということ。

そして、第4のチャクラをきっかけにさらにその高次のチャクラを活性化させ、
より上位の層へアクセスすること。


一つ一つ課題を進めていくことを決めると同時に
やはりオステオパシーは凄いなと感じるばかりです。


急にチャクラと言い出して不思議に感じられる方も多いかと思いますが、
オステオパシーの思想を学ぶ上では
東洋思想なども非常に重要です。

現に、SATのトムダマーもチベット医学入門という本を書いていますし、
レンゾー先生も若いころにはインドへ修行に行ったそうです。

やはり創造性豊かな人は常に動き続けて新しい分野を開拓しています。

私自身も日々感じたことをしっかりと捉えることが、
成長のきっかけになることをより理解しました!


これからもドンドン進んでいきます♪

理学療法士、日々、勉強


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