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理学療法士、日々、勉強


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治療の主役は

2015.09.09(22:39) 378

前回の記事で「間覚」について、まとめてみたのですが、
あれからいろいろ考えていました。

要するに「治療をするのは患者自身」であるということに尽きるなぁ
と思います。

治療者はあくまで、治癒を支えるだけ。

治療を始める場所も
治療が始まる時も
すべては患者さんから起こること。

その声(変化)を聞き取れないと治癒のプロセスは始まりません。

自分が全てではなく、患者さんと自分の関係。

常に周りに支えられて生きていることに気づくことから、
自分は始まるのだと、
誰が1番ということではなく、
患者さん第1でも、自分優先でもない
「バランスのとれた相互関係」

常に追い求めていきたいテーマですね。

理学療法士、日々、勉強


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