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理学療法士、日々、勉強


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やり続ける意義

2015.11.10(02:34) 387

書きたいことはたくさんあるのになかなか書き出せないでいる今日この頃です。

ここ最近はJTOC2期生の合格発表があり、
私も面識のある方はみんな大丈夫だったようで、純粋に嬉しいです!

だって九州一人だから。。。

JTOCの九州地方も盛り上げたいな。

-ーーーーーーー

やり続ける意義。

このブログは大半の方はJOPAで学んでいる方に訪問していただけいるようで、
読んでいる方をイメージしながら書きながら、自分の今までを振り返ることができます。


学び始めた頃を今思い出すと、何度も何度も壁にぶつかってきていると思います。。。
(今もそうですが)

始めたては本当に盲目的にやり抜いていつか上手くなるんだろうなぁ。

みたいな軽い考えでしたが、初めて受けた国際セミナー「カウンターストレイン」で
大きく頭を打ち、最初のきっかけとなりました。

まず、3回目の受講で国際セミナーを受講し、1年目のみでありながら、
飛び込んだその場は、そこにいるだけで緊張してしまいました。

実際に内容も触診はできないし、概念(オステオパシーの哲学やバリアの概念など)も
わからないしで、その時のパートナーには相当な迷惑をかけたことだと思います。
イニオンと軸椎の棘突起を触り間違えて講師に怪訝な顔されたのもいい思い出です(笑)

その次の年は本当にセミナー三昧でした。
結果JOPAではMVPを受賞させていただきましたが、
実はその時は他団体でのセミナーも受講しており、
本当に週末はセミナー尽くしでした。

実際、その時も上手くなった実感があるかといえば、そういったこともなく迷走していました。

でもその時に会長や講師陣に顔を覚えてもらえ、
セミナーでも質問しやすかったし、飲み会などの機会を通じていろいろな話を聞けたので
結果的には前に進めていたんだと思います。

3年目もベーシックテストという目標も見え始めましたが、
臨床はというと本当に拙い技術で何とかかんとかでした。
熱意が患者さんに伝わっていたのか支えられることも多かったです。

ベーシックテストに受かったあたりは少し自身もついていましたが、
どれほど還元できているのかという部分では
表面上の問題でしか解決できておらず、
浮かれていた部分もあったのかもしれません。
そんなときにバラルDOの「謙虚であれ」という言葉が響いています。

進んでいくうちに実感できる変化は足し算ではなく、
掛け算のように急成長をした際に感じ取れるのものだと思います。

今の現状でこれ以上はないということもないですし、
出来たと思っていてもさらにその上があることにも気づきます。

あの頃、内蔵なんてどうやって触るんだろう?
どうやって膜の連続性なんかがわかるんだろう?
リリースってどこから来るんだろう?

疑問に疑問を重ねていくうちに、
今出てくる疑問の質にも気づきますし、
それらの答えは必ずしもオステオパシーの哲学にヒントが隠されています。

最近は翻訳作業なども通じて過去のオステオパス達がどういったものを感じていたのか?
現存するテクニックの背景を読み解いていく作業が本当に楽しいです。

そういった、楽しさに気づかせてくれるのはJTOCの存在も大きいですし、
今の自分があるのも、やり続けていた過去の自分がいたからです。

本当に分かるときは急に来ます。
でも、それはやり続けたからこそで、
そこに行き着くのには近道はありません。

まずは自分のやってきたものを認めて、
自分のペースでもいいから、やり続ける。
本当にこれにつきます。

簡単な道にそれるのは簡単ですが、
自分の上限を低いレベルに落とすのは残念なことです。

自分の可能性を最大限に引き出せると思う環境に飛び込んで
精一杯やり抜く。

それを続けていくと、いつの間にか周りも巻き込んでさらに大きくなれると思います!

まだまだ、頑張るぞ!

理学療法士、日々、勉強


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