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実習指導

2011.11.21(22:12) 39

学生さんが追加実習という形式で2週間実習に来ています。

バイザーという形では関与していませんが、見学やレポートの確認をさせてもらってます。


今日も近くで治療していたのですが、どうしても気になってしまいます・・・

どうも引っかかる・・・

と思っていたら、バイザーの先生が変わりに後の治療を行っていました。

実際に患者さんを治療していくのは頭がいっぱいになってしまいますよね。。。

コミュニケーションを取りながら、表情を見ながら、治療中の意識付けができているのか?



レポートに関しても、

各検査項目のアセスメントの相互性はどうなっているか?

姿勢・動作分析は?

目標設定は?

治療アプローチの内容は?


と、レポートを見せてもらいながら、学生時代の自分の記憶が甦ります。



そんな中、

朝、レポートのフィードバックを受けていたのですが、どうも雲行きが怪しい・・・

どうやら、指導を受けたところが、訂正されていなかったとか・・・


学生自身はすごくハキハキと「できます」「大丈夫です」と元気がいいのですが、

こればかりは結果がついてこないと、サボっていたのでは と疑われてしまいます。。。。


やっぱり、ホウレンソウですよね。

これは、社会人になっても当然必要なことです。


改めて、重要性に気付きました。



なので、今日は業務が終わってから、他の先生方に協力してもらい、

レポート内の治療アプローチの内容から実際どのようにしているか、見せてもらいました。


そこで、体の使い方や考え方を伝えたので、

明日からどのように変化してきているか、楽しみです。










理学療法士、日々、勉強


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