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軽いコンタクト、タッチではなく

2015.11.22(02:02) 390

コンタクト、タッチの質感を意識されていますか??

感覚の要素が多いので言葉にするのが難しいのですが、
最近、軽いコンタクト、タッチ、優しいコンタクト、タッチの
表現が強く誤解が多いのではないかと感じています。

必要なのは組織に受け入れてもらうこと。

そのためには、手を相手の組織に溶け込ませていくイメージが必要です。

結果として軽い、優しいとなる場合が多いのかもしれませんが、
外傷などの強いストレインがある場合は、
組織の反応を見て常に変化させる必要があります。

よく、どれくらいの強さが必要ですか??
と問われますが、組織が一番反応する強さです!

そして、それはただ闇雲に外的な力を用いるのではなく、
相手の中に働きかける力が必要です。

治療の始まりは相手から始まる。

それを支えている治療家が一方通行な
力加減だけで満足してしまっては、、、

簡単に人に答えを求めるから、
それが全ての答えだと勘違いし、
考えることをやめてしまう。

たくさん経験を積むためには
たくさん練習するしかありません。

自分で考えて自分で掴んだ感覚は裏切りません。

よく、感覚が日によって異なるという意見を聞きますが、
ホルモンや自律神経などどうしてもその日の状況に左右されてしまうことがあっても、
感覚を得るために求めてきた体の使い方などは
大きく左右されないはずです。

セミナーを受けた限りの感覚にしないために
出来ることってなんでしょうか??



理学療法士、日々、勉強


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