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MET国際セミナーを終えてから

2016.01.21(00:54) 399

今年一発目のセミナーであったMET(マッスルエナジーテクニック)を終えて、
自分の臨床でもメカニカルな部分での理解が随分と進んできた感じです。

というのも、去年はセミナーでHVLA、JTOCではMETを2回受講することができ、
今回のセミナーでは受講していて理論の理解が進んでいたのと、
関節のバリアの感覚が明確になってきたと思います。

仙骨の病変や脊柱の病変などは名称を聞いてもなかなかイメージできないために、
テクニックになっても形を覚えるだけになってしまい、
結局は臨床で活用できないということをくりかえしていましたので、、、、

やはりこの部分は苦手意識を持ちがちですが、
基礎となる体の使い方や構造のイメージなどしっかり持つことは本当に重要です。

今年はJTOCでもHVLAがあるので、さらに自分の学んできたものを深めていけそうです。


今は、JTOCの1年次の復習をしながら、テスト対策といった日々を過ごしていますが、
思っている以上には苦労していないというのが現状です。

JOPAでの膜の総合評価テストの苦労と比較すると、
JTOCでの授業の積み重ねの理解度や授業後の練習会、その後の
学生同士での連絡の取り合いなどを経て
原理原則や哲学といった部分が体に染み込んでいる感じがします。

まだまだ1年次。。。

この先を考えたときに想像以上の自分に出会えることが今では楽しみです。

さらに、JTOCでは2期生も入学してくるので、
上下のつながりもできれば、
もはや恐ろしさを感じるレベルでJTOC学生の進化が起こると思います!

今の現状はいろいろな視点から伝えることはできますが、
やはり入ってみなければわからない
一体感、雰囲気。。。

是非一緒に学んでいける仲間を増やしていきたいです。

理学療法士、日々、勉強


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