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実習指導 part2

2011.11.22(22:10) 40

昨日に引き続き、実習指導について考えてみます。


私が考える実習は、学生が臨床でどれだけ、患者さんのために知恵を絞れるか?

なのではないかと思います。


しがたって、患者さんである前に人であるという大前提の元に、

評価や治療を自分で考える力を身につけられるように、

こちらが、問いかけていきたいと思って、指導させてもらっています。



まちがっても、患者さんの疾患に捉われて、

レポートではその疾患を強調するような内容になっては、しっかりみれていない。

当然、いろいろな既往歴があれば、教科書通りとはいきません。


また、レポートも教科書から答えを求めすぎた結果、他の文章の繋がりが

ないものも残念です。


答えは、教科書には書いてありませんので・・・

あくまで、参考文献!



否定的な内容になってしまいましたが、これらに気付くのには難しいことだと思います。

正直自分もこれらが分かるようになるまでには時間がかかりましたし、

まだまだ、分かっていないこともたくさんあります。


なので、こちらも意見(臨床推論)を提示し、これを学生自身がどのように捕らえて

考え、そして問いかけてもらう。。。


すごく勉強になります。



なので、いかに学生自身気付きそれを行動に移していくか。


今週の金曜日まで(予定)一緒に頑張りたいです。




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