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理学療法士、日々、勉強


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人生初の!?

2016.03.02(23:40) 405

話は少し前のことにありますが、
オステオパシーをともに学んでいる鹿児島の先生から
ある提案をいただきました。

それは、「鹿を解剖しませんか?」とのこと!!

その先生の知り合いの方に狩猟してフレッシュな状態のものを
解体するときに立ち会おうと打ち合わせをしていましたが、
なかなかタイミングが合わずにいました。

狩猟シーズンが3月までとのことであったので、
今年は無理かなぁと思っていたのですが、
ななんと、胴体の部分だけを譲っていただいたものを
提供していただくことができました!

興奮を抑えられないまま、数名の先生方と一緒に、解体をしました!

教科書や動画などを通じて今はよりイメージしやすく学ぶことが
できますが、それ以上にたくさんの学びを得ることができました。

筋膜の触感や横隔膜の弾力性、、、

そして視覚や触覚以外に嗅覚にも働きかけてくるくる!



それぞれが話し合い、そして膜の重要性を理解しているメンバーだからこそ
できる解剖を進めていくうちに、
心臓周囲の人体の硬さや内蔵を取り巻く膜のつながりなどなど、
たくさんの発見もありました。


解剖を終えたあとはより、自分自身の中での解剖のイメージが明確になり、
層触診を行う際や膜の動きなども以前よりも鮮明になった気がしています。


本当に貴重な経験を積むことができて本当に良かった。
そして、オステオパシーを学んでいたからこその視点を持っての
解剖はとても発見が多かったです。

JTOCの5年次はアメリカで膜を中心とした解剖実習がある予定なので、
そちらに向けてもより学びを深めていきたいです。


理学療法士、日々、勉強


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