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もどかしい思い

2016.05.13(22:00) 413

今日のブログは少し愚痴っぽいかもしれません。

当院のリハスタッフのうち、自分ともうひとり、オステオパシーを学んでいる同僚がいます。
宮崎開催のfasciaセミナーから今は膜2を1つ終えて1年が経とうとしています。

練習会にも積極的に参加しており、一緒に練習もしているのですが、
彼の臨床でその意図がなかなか感じ取れません。。。

ひとりひとりの臨床感を大切にして下さる職場なので、
特定の手技にこだわる必要はないのですが、
せっかく学んできたものを表現しないのは少し残念な気がします。

共にオステオパシーを学んでいる仲間としても
各テクニックを学んできた意義や
書籍の読み合わせ、哲学的な解釈などを一緒にやってきても、
正直思っているほどの変化を共有できません。

彼自身の中の課題でもあるとお互いに話をしましたが、
やはり、実践していかないかとには
せっかく、先にまんだものとしてのアドバイスも
その場限りになってしまっているようで残念な気持ちです。

誰ひとりとして自分から悔しい思い、情けない思いをしたくないのは
わかりますが、チャレンジしないければ、
道は開けないものだと感じます。

本人が扉を開けられるように、話をしながら、
彼自身の臨床感がもてるようになるのを応援していかなければなりませんね

理学療法士、日々、勉強


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