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電磁波の影響

2016.06.05(00:04) 420

常々、その影響の大きさを振るってくる電磁波。。。

今日の治療室での患者さんも電磁波の影響をかなり体に受けていました。

評価では、脳神経核の癒着、心臓の弁、右足根洞の圧縮、右大5肋骨の前方肋骨に病変を感じ取れました。

この脳神経核の癒着を解除しなければ、病変のパターンが変わる感じが最近しています。
必ず、先というわけではないですが、注意深く観察するべき部位です。

その後、心臓の弁の治療では左の迷走神経も食道裂孔部にてロックされており、
心臓自体も胸膜ごと左下方へねじ込まれているような状態として感じられました。

心臓をリリースすると戻るべき位置へもどり、その後、ブレグマから大きな呼吸を感じ取れます。
縫合部がモコモコと盛り上がるような、やっていて不思議な感覚です。

その二か所のリリース後、再度傾聴を行い、右下肢全体のおもだるさ感。。。
近位脛腓関節の後方変位、舟状骨の内旋変位、第1足趾の圧縮など
この足根洞との圧縮の関係性の中での変位は
そのまま、骨盤へも非常に強い影響を出すので
組織からメッセージをしっかり聞かねば、手当たり次第治療してしまうことになります。

その後、実は最初にはめ込もうとして、完全にはまり切らなかった肋骨を調整し
その後、関係のある脳神経核と同調させました。

30分の治療でしたが、電磁波を除去していると患者さんが気持ちよく寝落ちます。

患者さん自身は定期的に来られる方で初回にあった逆流性食道炎の症状および
投薬治療は済んでおり、落ち着かれていましたが、
やはり、こういった身体の状況を放置していては
どういった症状が体から現れてもおかしくありません(´;ω;`)

そして治療後は、自身の身体において右広背筋にチクチクとした嫌な感じが、、、
出たりでなかったりなのですが、そこにできた脂肪腫も何か関係があるのか??

電磁波除去のチップを使用しセルフ治療&妻に脳神経核を調整してもらい
スッキリしました!

嫁曰く、チップを当てると組織がぐるぐると動き出し、
電磁波の袋が外へ投げ出されてくる感じがするとのこと。

ありがたい、フィードバックをもらいながら!?
自分自身の身体も大切にしなければと思う日々です。。。。

理学療法士、日々、勉強


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