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理学療法士、日々、勉強


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感覚に触れる

2016.06.09(21:12) 423



3年ほど前に買って、最近になり、読み返す中で多くの気づきを貰っている本です。

カラダを使った遊びから、体の整え方、
失っていた感覚を再び身体に取り戻すために
必要なエッセンスがたくさん詰まっていること気づきました。

本書の中に感覚は掴むことができない。とあります。
掴もうとすればするほど、その感覚は離れていく。
掴むことに必死になってしまう。

そうではなく、触れていく感じ。

実際に患者さんの身体を傾聴した時も取りに行くよりも、
組織からの声を聴くイメージというのがしっくりきます。

また、練習に対する考え方も書かれていたのですが、
これだけ時間をかけたのだから、うまくなるだろう。

といった思考はやっているだけの自己満足。
つまりは片思い。

そうではなく、好かれるように練習をする。

最終的にはいろいろなものに助けられながら治療を行っていますが、
助けてくれー!と思うのではなく、

日々の積み重ねがいずれ、手助けとなって治療のヒントなどをひらめくのだと思いました。

本当に好きなテクニック、考え方だからこそ、
少々の困難さも乗り越えらえることと同じで、
両想いになれるように、日々の練習の心がけ変えていきたいです。


理学療法士、日々、勉強


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