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理学療法士、日々、勉強


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筋膜リリースアドバンス

2016.07.22(00:39) 434

先週末のJTOCの授業は筋膜リリースアドバンス!

一年次で下村学長より学んだ筋膜リリースベーシック、軟部組織テクニック、モビリゼーションを
理解した前提で進むという、まさにアドバンス!

私自身はJOPAで膜の概念および原理原則に触れていたので
改めて多くの事を学ぶことができました!
体感的にはJOPAでの2~3年分かけて学ぶ内容をわずか4日間で学んだ感じ(笑)

特に原理原則に加えて教えていただいた長テコを利用したテクニックは
授業を終えてから、使いまくっておりますが、
非常に強力で、短時間で大きな効果を得ることができます!

しかし、これもベーシックで学んだ内容があってこそ、
その効果をあらためて感じ取れるというもの。

JOPAのセミナーでこのテクニックは使えますか?
と思い切った質問を貰うことがありますが、
そのテクニック単体で使うことばかりにこだわらずに、
今後どういった形で組織と渡り合うのか?

といった視点に切り替えれば、練習に取り組む意義を見出せるのではないかと思います。

テクニックには当然、習得するために必要な段階があり、難易度もあります。

その中で、いきなり長テコを使った関節や臓器のリリース、
一気に肋骨の調整、隔膜の調整といったことは難しいかと思います。

そのため、一つ一つの組織の感覚を得て、
そこに働きかける原理原則によって、組織がどのような反応を起こすのか?

一つ一つのステップを積み重ねていく必要があります。

やった、効いた!

だけで満足するのではなく、
やる意義やなぜ効いたのか?

といった疑問を常にぶつけていく!

まさに哲学ですね。

やはり考え抜いたものこそが、たどり着ける境地があると、
先人たちに教えてもらったので、これからも歩み続けましょう!

理学療法士、日々、勉強


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