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理学療法士、日々、勉強


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力を抜くという事

2016.07.30(01:22) 436

手技を行う中で、よく指摘されることのなかに、
「○○の力を抜いて!」
と言われる場面があります。

とてもシンプルなことなのですが、
知らず知らずのうちにどこかしらに力みが生じてしまう。

自分も練習を繰り返す中でよく言われたし、
逆に、そういった点で指摘をしてしまうことがあります。

しかし、最近はその根本にある、
なぜ、力みがしょうじてしまうのか??

といった点で悩むことが多いのですが、
先人の職人たちはそういった点をすでに超えて理解が進んでいる場面があるため、
なかなか、こういった悩みが通じないこともあります。


そこで、自分なりの解釈なのですが、
力を抜くということは逆にどこかしらに力みが必要なのではないかと考えています。

手に力を抜きたいときは軽く脇を締めるようなイメージ。
ただ、体幹に寄せるのではなく、少し上腕骨のねじれを加えてながら。

そうすると、自然と、力むわけではないのですが、体幹の安定感と共に、
手への意識が広がり、力みが取れます。

そうすることで、手もとだけの感覚だけでなく、
より広く相手の全体像としての情報を得ることができます。

こういったように、自分の中で落とし込むべき、身体の位置を探ることは
非常に大切だと思います。

人によっては腰という方もいますし、心臓や丹田といった
書籍にもよく出る身体の部位でもいいのですが、
まずは、自分の体の中にあるポイントを探すことで、
どういった場面でも迷子にならずに、
やるべきことができるのではないかと!

ブログを書きながら改めて自分に言い聞かせています(笑)

理学療法士、日々、勉強


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