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理学療法士、日々、勉強


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身体を診る

2016.08.31(23:32) 442

オステオパシーを学び初めて
よく浮かぶ疑問として「評価」をどのようにすればいいか?という事だと思います。

哲学や解剖学の重要性、治療の原理原則などを学ぶと、
患者さんに行うテクニックをいつ?使えばいいのかと迷いが出ます。

ある程度学んだ方なら、症状のある部位だけに対してのみ
テクニックをいきなり適応するべきではないことがわかるはずですが、
それを知ってしまうと、余計に迷いが大きくなります。。。

自分自身の見解として、
評価は1つのツールであるため、
自分がどういった情報を集めたいのか?

といった目的を明確にすることが最初に重要だと思います。

膜で評価したいのか?
液で評価したいのか?
重心線を中心に診たいのか?
フィールドを観たいのか?

などなど、情報を引き出すツールとしてどのように用いるのか?

それによって引き出される情報も異なるため、
あくまで他者と情報を共有するためには、前提としてどの層で診方をしたのか?
という点は明確にしておきたいです。

なので、形としていろいろな診断ツールを学ぶだけでなく、
自分がどういった身体の診方をしたいのか?

まずは明確にしていければいいと思います。


理学療法士、日々、勉強


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