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靭帯性関節ストレインを学んで

2016.09.08(00:02) 443

先週末のJTOCは「靭帯性関節ストレイン」を学びました。

今回の科目である「靭帯性関節ストレイン」は
すでにJOPAのセミナーで2回と国際セミナーでも1度受講したことがありましたが、
改めて多くの学びを得ることができました!

このテクニック自体は自分自身はオステオパシーを学び始めてばかりの人にオススメをしています。
なぜかというと、書籍からも学びやすく、形から入りやすいという理由があります。

感覚に関しても、始めは驚くものがありますが、
一度経験すると、その応用の幅の広さ、活用の選択肢が十分に広がります。


今回、授業を通じて新幹線の寝違えwで生じた右肩甲骨の痛みと
ずいぶん前から気になっていた右下肢全体の倦怠感がきれいになくなりました!!

パートナーの方は女性で、なかなかベクトルを取ることに苦労されていた部分もありましたが、
結果は非常に驚くべきものでした。

症状の変化だけでなく、自分自身の姿勢も変わっており、
これを機に改めてこのテクニックを学びを深めていきたいと感じました。

授業後に学長からも卒業後ダラスへ希望者を連れて行ってやると!
素晴らしいご提案もいただくことができたので、
これは学び続けるしかありません。

今は、手に残っている感覚から、国際セミナーで掴みきれなかった
アドバンスの内容を復習していますが、
心臓の弁や頭蓋の領域に関してもずいぶん貴重な内容を学んでいたのだと感じました。。。

国際セミナーもおそらく感じている以上に情報量も多く貴重な学びが多くあるため、
すぐすぐにその結果を求めることは難しいのかもしれませんが、
自分自身はJTOCを通じて、その機会を頂けているので非常にありがたいです。。。

どんな形であれ、学び続けることにこそ、こういった機会がめぐってくるのだと、
信じてこれからも勉強あるのみです!

理学療法士、日々、勉強


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