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体に敬意を払うという事

2016.09.17(00:55) 444

台風の影響が心配される今日この頃です。。。

最近は、自宅での治療も徐々に増えてきており、
ここ3か月は遠方からもお越しいただく方が多く、
大変有意義な治療家ライフを送れています。

そんな中、自分の中で何が変わったのか?
ふと考えることがあります。。。

技術自体はやはりその時の流行もあるのか、
改めて見直してみても、まとまりがありません(-_-;)

そんな中、思い起こされることは
オステオパシー哲学にある
「体・魂・心」のユニットの捉え方が変わったという事。

そして、治療中に行うテクニックの数が減ったという事だと思います。

以前は、手当たり次第にテクニックを施すといったことばかりでしたが、
今思うと自分の中だけの満足感であって、
患者さんへの敬意が足りてなかったのかと思います。

人体を目の前にすると、自分にできることは少なく、
まだまだ、わからないことばかり。

そんな中、手技によって変化を出してやろうと思っていると
その思いは空回りするばかりだと感じました。

一度、多くの事をやりすぎて、徐々に減らして
まとめていくことをしていくことで
洗練された技へと昇華するのかなぁ。。。

と思いをはせながら、自分のやっていることを振り返るという
時間も大切にして頑張りたいです!


理学療法士、日々、勉強


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