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実習生について

2011.12.06(23:36) 52

前回、追加実習の学生さんとの日々を書きました。


その後、私の勤めているリハビリ圏の忘年会があり、

そこで、実習でお世話になった先生方とお話しする機会がありました。

お酒も入っていたので、いい機会だと思い、私の実習を思い出していただきました。


そこでの意見で

まじめに実習に取り組んでいてくれた。しかし、機転が利かない。

おもしろみがない、コミュニケーションの取りかたが下手。。。


いいところもあれば、悪いところもあるある。。。

(悪いところのほうが多い!?)


そんな話をしていたのですが、臨床にでて表情が変わったと褒めてくれました。

実習中は問題もあったが、臨床にでて、輝いていると言われ、とてもうれしかったです。


そんな先生方とは勉強会でお会いしたり、病院に訪問して情報交換をしたりと

同じリハ圏で交流が深い。

そして、そういった視点で改めて評価していただいた中で、

この前の実習生はどうだったか?と思い返してしまいます。



確かに、実習中は融通が利かず、言われたところの訂正はないし、

実習が終了してもお礼状がこないなどなど、

問題点もありました。


しかし、実習生が臨床の現場で働き出したらどうなるのだろうか?

当然、臨床の現場で働くための知識や技術、精神も必要だが、

それらをすべて完璧にする必要があるのか?

ならば、どの程度をもって、合格とするのか?

国家試験などの試験と違い、点数による合否はできず、

実習指導者の判断に委ねられる・・・


とても重大なことではないでしょうか。

そういった思いを整理しておき、

次回の実習生に携わる機会をもっていきたいです。



皆様の応援が励みになっています。これからもヨロシクお願い致します。

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