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実習生の受け入れ〜実習の心得〜

2012.01.05(18:42) 61

本日、母校から自習生の受け入れ願いの電話がきました。

事前に1名受け入れていたのですが、さらにもう1名お願いしたいとのこと。


なかなか実習施設の確保が困難な状況なのかな・・・



実習は3週間の評価実習。

評価→治療プログラムの立案までが評価実習中での

目標であったと思います。



評価実習の前に見学実習やら検査実習を終えていると思うのですが、

個人的に評価実習は一番大変なのではと思います。



3週間という期間で評価をする。。。。

自分で評価をする順番と考える。

また、姿勢・歩行観察分析など苦手としている学生さんは多いと思います。

(自分もそうだったので)



レポートに関しても、より一層、指導が入ってくると思います。

アセスメントの相互性や治療プログラム、目標設定などなど


そこで何を準備すればよいか?

評価を完璧にする?

基礎的な解剖・生理学をもう一回復習する?

先輩方のレポートを集めて参考にする?


準備することはたくさんあると思います。

それでもやっぱり忘れて欲しくないのは


ホウレンソウ(報告・連絡・相談)


例えば、、


評価の仕方が分からない、別法を考えたほうがよいのか、、、

とりあえず評価、評価、、、


としていると、もう一度検査をする必要が出てくるかもしれませんよね。

そうなると患者さんや病院に迷惑をかけてしまいかねません。


一人で抱え込まずに、周りに見ましょう!

支えてくれるはずです!!

(少なくとも自分はそういった気持ちで学生を迎え入れたい!)



知識や精神論よりも基本的な考え方を見直すことも大切ですよね。





これからもよろしくお願いします。
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