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オステオパシー セミナーを終えて

2012.01.15(21:12) 68

2日間のセミナーを終えました。

今回のセミナーは最初に行われた、膜の概念Ⅰという内容より

深く高度な技術が必要とされているものとして紹介されていました。


このセミナーを受講するに当たり、ほかの先生方から

どういった内容かを少しづつ聴いていたのですが、

やはり難しいという感想を多く聞き、とても不安でした。


会長がよく言われるのですが、

セミナーを受講するにあたり、必要最低限の解剖学の知識や

触診技術・膜のリリース感覚などが受講生に備わっていると

仮定して行われているため、特別1人1人に対して、

時間を取ることはないとのこと。


また、他のセミナーでは、

個人の技量の範囲内で練習してください。

受講生のレベルによってセミナーの内容を一部変更する可能性があります。


など、かなりの難しい内容を教えるにあたり、これだけの覚悟がないといけないと

深く考えさせらることです。。。。



そういったこともあり、不安でした。。。



しかし、セミナーのアシスタントとして手助けしてくださる、

先生が、私が最初のセミナーを受講したときと同じで、とてもうれしかったです。

また、もう一人の先生は年間スケジュールやホームページで観ると、

クールかつかなりの覚悟を持たれて講師もされているとのことであったので、

正直、会長の次の緊張していたのですが、

とても、褒め上手で、感覚の手助けもかなり良かったです。


そういった先生方の手助けもあり、自分なりの手ごたえをつかむことができました!

膜の動きについていく!

まず、これができず、ボヤボヤしていたものが、

1日かけて練習することで、はっきりとしてきました。


まだまだ、リリースをするのに時間がかかったり、

触診も甘いところがあったりと、

反省点も見え始めてきました。

また、セミナーでよく使われる用語の説明もあり、

納得して、次に進むことができると思います。


次の壁は評価だと思います。。。

しかし、これを身に付けることができれば、

臨床での効果もぐっと上がると思います。


これからも日々の練習やオステオパシーの書籍を読み進めながら、

さらにレベルアップしていきたいと思います。


最後に、セミナー中は極力食費を抑えるようにしていたのですが、

セミナーに参加された先生方との食事で牛タンと食べることができました。




最ーーーーーーーー高でした!!!!
先生方との話も楽しかったですし、

なにより顔を覚えていただけてとてもうれしかったです。



こういったセミナー以外のイベントでやる気がさらに

高まるので次も楽しみです!

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