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気づき

2012.01.16(09:35) 69

今日で仙台4日目、滞在最終日で少し寂しいです。


昨日セミナーでパートナーだった先生は、有名な理学療法の学校を卒業された方でした。

(本人は謙遜されていましたが)

学生時代は、有名な先生方の指導を受けながら、勉強していたそうです。

そんなハイレベルの環境で勉強していたからか、

日本の理学療法士とオステオパシーの関係に気づかれたそうです。


初期の理学療法士は、日本で理学療法士という、職業を確立させるために、

昔はアメリカへ行き、知識や技術を日本に持ち込みながら、

進化してきた。

現に、実習でお世話になった先生の教科書は英語でした。



そこで、スクイージングという方法があるとおもいますが、

これはオステオパシーの中にある手技から考え出されたようです。

アメリカの理学療法士はオステオパシーも臨床推論の中に

組み込まれて理学療法を展開されているので、

そういった、ものも日本に知らず知らずに取り込まれていたのだと思いました。


カウンターストレインもオステオパシーですし、、、



かなり深いです。。。


勉強会でもオステオパシーの理論は必要だ

という声を聴きますが、本当に分かっている先生はそれを知っていても

なかなか、セミナーを開かない。。。

感覚を教えるのが難しいみたいです。



そんな、世界に1通の案内文をみて、オステオパシーを学ぶことができている

自分は幸せ者だと思います。



臨床で10年、20年で勤めて壁に当たり、

オステオパシーを始める先生もいます。


きっかけはどうであれ、この世界に飛び込んだ以上、

これからも頑張って生きたいと思います。

理学療法士、日々、勉強


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