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理学療法士、日々、勉強


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評価実習始まる!

2012.02.05(22:06) 75

明日からいよいよ評価実習が始まります!

3週間、学生さんに何を伝えられるか・・・


私の評価実習は厳しいと有名な病院でした。

私の前の実習生もそこで不可という評価を受け、

留年してしまったケースもあるようです。。。


私が思う、実習での評価は

「そこがすべてなのか?」


ということです。

これからの人生を考えると、3週間の実習は本当に

ちょっとした期間であると思います。


したがって、その一瞬だけで、今後を大きく変えるような評価を付けていいものか!?

私だって、人見知りで、友達少なく、人付き合いは苦手なほうでした。。。


しかし、今では、全国に知り合いがいます!!

と、言い切れるほど変わりました。

(まだまだこんなものじゃないかもしれませんが)


お世話になった実習地には今でも、お土産もってあいさつに行ったり、

一緒に勉強会に行ったり、勉強会で会えば声をかけて頂けます。



何が言いたいかといえば、

結局、人は多かれ少なかれ変われるもの

だと信じています!


あくまで、変わるではなく、変われるものです。

何もしなくては変われませんし、いい方向へ持っていくこともできないかもしれません。


そこで、自分を変えられるようにする手助けをする者として、

実習ではバイザーが一つ大きな役割を担うものとなると思います。


学校でいくら、理学療法士とは!?

と習っても、実際に見てみないと分かりませんよね。

そこで、理学療法士は学生にこれが、理学療法士だ!!

と、伝えなければいけないかと思います。


無理に見え張らず、自分の考えている理学療法


これを曖昧にしたまま、臨床で患者さんとは向き合えない。。。


したがって、それを学生に示す!


それをみて、学生は考える!!


どんな理学療法士になりたいかと。



学生の評価用紙に、

「スポーツの現場で働きたい」

「神経疾患の患者さんのリハビリをしていきいたい」


と、将来について考えていますが、

もしかすると変わるかもしれません。



大きく変わる医療の世界でいかにして理学療法士としての、

働きを見出していくか・・・


果てしない課題の中、そんな現状に向き合えるような

強い理学療法士を志せ、そして、臨床にでたときに一緒に

日本を支えていけるような・・・


っと、話が大きくなりましたが、

私の考えをしっかりと伝えて、

いろいろ話をする中で今後についてなども話せればうれしいです。



学生だけでなく、自分も一緒に成長していける

3週間をつくって行きたいです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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コメント
『その一瞬だけで、今後を大きく変えるような評価を付けていいものか!?』

私も同じように思います。不可をつけるということは、その学生さんの一年、また学生さんのご両親(金銭的)のことまで考える必要があると思います。

不可をつけた学生さんの人生に、責任を持てるだけの指導者は、どれほどいるのでしょうか。

難しい問題ですね。

通りすがりでした。
【2012/02/06 12:54】 | #- | [edit]
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