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理学療法士、日々、勉強


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学生の苦労と私のきっかけ

2012.02.09(23:37) 77

実習のレポートを作成するにあたり、

まず、つまずくであろうポイントは各検査の統合と解釈。

その後、待っているのは、姿勢・動作分析・・・

さらにさらに、今はICFの概念を取り入れ、

そこから、問題点を抽出し、治療プログラムの立案。

最終考察。。。。


ボロボロです。。。。

それまでに、課題レポート。。。。


自分が学生のときは、幸い実習に対する危機感を早い段階で持つことができていました。

それは、入学2ヵ月後、脚を骨折し、入院期間中のことです。

夜間部の学生が、リハビリ助手として働いていたので、

その方に仲良くしていただいて、実習の苦労話を毎日聞かされていました。。。



それはもう、心配症の私は焦り、お見舞いに来てくださる先生に、

国家試験の問題を持ってきてもらったり、

現場で働いている先生方に指導していただいたりと。

さらに、別室に入院していた院長先生の父に当たる方から、

もっと勉強しなさいということで、

夜間、消灯後はナースステーションにて勉強。。。



勉強せずにはいられない環境づくりがなされていました。。。

学校に戻ってからも、図書館にこもったり、職員室に質問にいったりと、

かなりのガリ勉モードで勉強していました。

(人間関係と勉強のバランスが崩れかけていましたが。。。)



きっかけはどうであれ、勉強スイッチが早めに入りよかったと思います。



ほんとにどうなるの?

って、人でもきっかけ一つで化けると、信じています!!

理学療法士、日々、勉強


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