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理学療法プロセスについて

2012.02.13(22:44) 78

評価実習2週目がスタートしました!

1週目ではできるだけ多くの患者さんに接する中で

コミュニケーションの取り方や移乗動作なども体験してもらいました。


やはり、学校で友人や先生との練習と異なり、

良い刺激になったと思います。

これを、学校に戻ったときに、また、友人や先生と確認することで

より、自分のものにできると思います。



その中で評価実習のメインとなる理学療法プロセスに関してなんですが。。。


検査測定実習では、検査の意義・目的や正確に行うことができる。

などが、到達目標の一つであると思いますが、

評価実習では、理学療法のプロセスを理解した上で、進んでいく必要があると思います。



学生さんは、なかなか理解できていないところであると思います。。。

評価の教科書では最初の部分、総論で記載されているものが

大部分であると思うのですが、、、


理解できていないと、流れができずに、個々で捉えてしまう。

統合と解釈は統合と解釈。

情報収集は情報収集と。


そうなると、理学療法のプロセスを終えることができない!!

相互性もないため、バラバラ。



学生にこのことを説明すると、

「先生たちはすべての患者さんに対して、この過程を踏んでいるのですか?」

と、質問を受けました。


思考過程はたくさんありますが、何も考えず、

患者さんと向き合っているのではありません!!

(何も考えていなければ、事故が起こります)


2週目で、検査を一通り終えたのですが、これから、

問題点を抽出して、治療計画の立案までいけるかどうかは、

理学療法プロセスをどれだけ理解できているかに限ります。


今、一度ご確認を!

1情報収集
2統合と解釈
3問題点抽出
4目標設定
5治療計画の立案
6治療計画の実行
7検証


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