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手技を学ぶ上で

2011.09.18(10:07) 8

よく「手技にこだわらず~」て言われるんですが、

先輩PTはよく手技を使っているような気がします。

では、なぜ手技にこだわっていてはいけないのか? と思ったときに

はやり、新人に足りないのは評価や解剖学の知識だと思います。

また、評価や解剖学の知識以前に人間性も当然必要になってくると思います。





患者さんを物のように扱ったり、上から目線で指示を出しているようでは、

何も伝わらないですよね


また、治療してもなかなか効果が得られない場合は、やはり評価が不十分なんだと思います。

学生時代の臨床実習では3~7日かけて、評価していましたが、臨床で単位が決まっている中で、

評価だけに時間を割いてはいられない・・・

しかし、評価をしっかりしないと、治療効果は得られない・・・

難しいです・・・ 本当に・・・・





と、なっているようでは、手技を学ぶ前に何か必要なものがあります。。。

だから、「手技にこだわらず~」なんだと思いました



理学療法士、日々、勉強


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