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うぬぼれ注意!!〜実習指導〜

2012.02.28(18:02) 87

時期が重なり、実習生ラッシュです。

そこで、私が考える実習指導なんですが、

正直探り探りです。。。


評価実習で来た学生さんには、懇切丁寧に、

自分の臨床推論、また、治療の際の変化や動作分析、、、

また、治療後、実技をちょっと交えて、体験してもらう。。。



評価でこられた学生さんは熱いハートを持っていたので、

ちょっと、指導的に手厚すぎたかと思ったのですが、

大変勉強になったとのことだったので良かったです。


しかし、学生側でよくても、今回は正直自分がきつかった。。。。

患者さん見れる時間を割いて、休み時間も削って。。

それで、勉強になればいいのですが、、、


ひとつ疑問が!?

「自分のうぬぼれになってないか!?」

体験や知識など、指導するのですが、学生がついてきているのか?

興味を持てる内容なのか!?


そこらへんは、本当に学生さんと話しながらになりますよね。


自分が得た知識は出したいのですが。。。

気を付けないと・・・・





また、見学中なんですが、学生さんが

ただ、メモを取り続けているだけであったり、

ジーーっと(;一_一)見ているだけであったり、

すると、こちらから話をします。



そのとき、

「深層外旋六筋って何?」

「ローテーターカフとは?」

「〜筋の起始と停止は?」


などなど、探りを入れるわけですが、

そこで、

「わかりません。調べてきます。」

となることがあると思います。




私はその心意気は素晴らしいと思います。

そこで、その心意気に応えるべく、

「そこはまた、学校で確認してて。

 これを知っていると〜で、〜となり、〜です。」

みたいな、解剖学生理学の知識を聞いて

答えられる、答えられない別に、

その先にある、自分自身の考えを伝えます。

それは、その解剖を知っていることでわかる、身体の不思議や

臨床推論、治療アプローチなどなど、


ただ闇雲に、聞いてみて、学生が答えられないからといって、

そこで、終わるのではなく、

聞いた側もなぜ、それを聞く必要があるのか?

それを知っているの何がわかるのか?



もう一度考え直してみたいところです。


これからもよろしくお願いします。

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