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学生時代と現在の臨床での勉強の仕方の違いについて

2011.09.18(22:17) 9

臨床にでて「勉強しないとなぁ」と思うことがよくあります。

しかし、この感じは学生時代とは少し違っているような気がします。



例えば・・・




就職してから、福祉住環境コーディネーターの資格取得を

目指して勉強していた頃は、

病院での業務に合わせて、

自分の勉強を進めていくことの大変さを感じました。

しかし、就職してからの勉強は学生時代のさせられる勉強とは違い、

自分で決めたことなので夜中まで勉強しても全く苦になりませんでした。

(学生時代のさせられる勉強とは、学習する理由を見つけられなかったものです・・・)


また、試験日まで約2ヶ月と具体的な数字があり、

ゴールを達成するためのスケージュールを自分で立てることの重要さもこのとき改めて気付きました。

(目標と期間を設けることで、メリハリのついた生活を過ごすこともできますし)

これは、学んだことを臨床の現場で応用していける可能性があるかただと思います。

また、応用して行くのも自分次第!!!




なので、臨床で疑問に思ったことはすぐに、メモを取って


今後の学びの種にしていきたいです。


また、学生時代に蒔いた種も早く芽を出せるように、日々、勉強です。


理学療法士、日々、勉強


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