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理学療法士、日々、勉強


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繁栄と衰退 ~医学の進歩と理学療法~

2012.03.14(21:58) 91

繁栄と衰退・・・


この前、神戸の帰りに新幹線を利用した時の話です。

新幹線の電子ニュースを何気なくみていると、

新薬の開発が進んで、臨床応用まであと少しと・・・

(詳しい内容は伏せますが)


よく新聞でも、認知症やパーキンソン病の新薬。

脊柱圧迫骨折に対する新しい手術。

細胞を利用した新しい治療。

などなど、、、


医学ってすごいなぁ。。。

と感じることが多々あります。



これだけ、医学が進歩すると理学療法士の関与できる範囲って

どうなるんだろうと感じてしまうことがあります。



骨折の治癒が促進し、術後のリハビリ期間が短縮し、

その後の通院の回数なんか変化するのか?



こうなると、理学療法士としての生きる道が少なからずとも

狭くなってしまうと感じるのは、私だけでしょうか??



考えすぎかもしれませんが、

理学療法士が病院に必要される存在となるには、

リハビリの技術の向上は常に図るべきだと感じます。




私の母は、腱鞘炎で整形外科に通院していたのですが、

物療して、湿布処方されて、終わりだったそうです。。。

Dr.からの説明もいまいちだったみたいで、、、



でも、腱鞘炎も手技療法の適応にもなると思うんです。

ここで、病院の背景は考えないとして、

患者さんを良くしようと思うのであれば、

痛みを取ってあげるべきです。



そこで、理学療法士がバッチと痛みを軽減・解消するだけの技術があれば、

患者さんも喜ばれるんじゃないかと。



話が寄り道しましたが、

医学の進歩があれば、理学療法士の進歩も当然ありえる!!


これを、昔の価値観によって、データの更新を怠ると・・・



これからは、選ばれる時代。。。

そこで、いかに結果を出して、選ばれるか?

自分なりの答えを探求していきたいです。

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