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内臓と理学療法

2012.03.16(22:38) 92

内臓と理学療法

理学療法にいろいろな視点があり、

それぞれを基礎としたり、応用したりして、臨床で活用されていると思います。


しかし、あまり内臓という視点は少ないのではないでしょうか!?


もちろん、認定資格に呼吸・循環などがありますが、

直接、内臓に働きかけての治療となれば少ないと思います。



直接、内臓にアプローチする必要性を問われたら、

内部疾患以外でも内臓は身体に影響を与えるからです。


横隔膜のリリースにより、呼吸状態の改善以外に、

脊柱の可動域も変化します。

また、腎臓なんかも脊柱の可動域に制限を及ぼします。




腰痛でこられる患者さんの原因がすべて、筋骨格系に起因するものではありません。

「腰」といわれる部位には、椎骨があり、仙骨があり、関節をつくり、靭帯・筋が付着する。

それ以外にも、神経・脈管・臓器・リンパ・・・




身体は一つのユニットです。



全部繋がっています。


アナトミートレインは筋・筋膜のつながりで有名ですが、

では、内臓のつながりは!?


臓器同士を繋ぐ膜。。。


奥が深いです。


いろいろな教科書をみながら、つながりを見つけていきたいです。

つながりが分かると・・・

徒手療法にも応用できますしね^^

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