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理学療法士、日々、勉強


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局所か?全体か?

2016.10.22(00:29) 453

治療の計画についての話です。

評価で導かれた病変をどのように対処するのか?

一次病変として検出されたものから治療を行うのか?
関連性のあるものも含めて治療を行うのか?

そもそも、評価と治療を分けずに、
アンワインディングやGOTなどグローバルに治療を進めるのか?

施術者の意図が問われるところです。

しかし、ここで最近改めて重要な要素として
患者さんのエネルギーについて考えています。

一度の治療で起こしうる反応は患者さんのエネルギー量によって左右され、
テクニックなどの刺激によってそのエネルギーは消費されていきます。

そのため、いきなりグローバルな治療を行って、
その人にとって不必要であれば、
ただ、やみくもに患者さんのエネルギーを消費するだけで、
後の治療が進まないくなる可能性が考えられます。

また、たくさんテクニックを施してしまう場合も、
エネルギーを消費してしまう可能性があります。

こういった、患者さんのエネルギーが
組織の反応としてフィードバックされた際に、
自分はどのようにして、組織と対話をしていきたいのか?
考えていかねばなりません。

ふと、思った内容なのですが、
エネルギーの定義や各テクニックの意図は深く追求せずに
雑感として書いていますので、悪しからず。。。



理学療法士、日々、勉強


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感覚の共有化

2016.10.19(03:34) 451

深夜、暑くて目が覚めたのでブログを更新します。

今回の内容は自分でリリース感を持っている方、向けだと思います。

自分でリリース感をもって日々の臨床においては組織を正常化していることと思います。
セミナーではその感覚を共有することがあるかと思いますが、
自分の中でその感覚が異なることに対して、
非常に悩みがありました。

JOPAの膜のリリース感、リガメンのリリース感、メカニカルリンクのリリース感などなど、
分かる方はわかると思いますが、それぞれ違います。

そして、それぞれのバックグランドによって、
人それぞれ、リリース感が異なることに対して、
フィードバックを受けてもいまいちピンとこないケースがありました。

ここでいろいろな人に尋ね続けて、何となくですが、1つの答えが見えてきました。
それは、
「リリース感は結果!」
ということです。

つまり、リリース感は結果なので、その比較をするのではなく、
施術者がどのような意図をもって、どのようなプロセスを経て
リリースまでもっていっているのかを考えるということ。

その、プロセスが曖昧だと、結果に振り回されてしまいます。。。

コンタクトからスタートするかと思いますが、
コンタクトもどの層でコンタクトするのか?フィールドなのか?液なのか?
などなど、その点が異なるだけで
結果としてリリース感も変わります。

インダイレクトなのか?
ダイレクトなのか?

テンションをどのようにかけているのか?
物理的なのか?インテンションなのか?

問いかければキリがないほど、
そのプロセスは自由で
その自由さがオステオパシーなのだと思います。

比べるのはどこなのか?
自分が何をしたいのか?

知れば知るほど、困るものではなく、
より幅を持った治療を展開できるように、
その哲学を学んでいきたいものです。




理学療法士、日々、勉強


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脊柱インダイレクトテクニック

2016.10.16(21:26) 450

ただいま、学校を終え帰路についてます。

授業はテーマの脊柱インダイレクトテクニックに付随して、
隔膜と脊柱の関わりや膜の評価から
下村学長の臨床方法論までみっちり学ぶことができました。

今回の授業でのパートナーは電磁波の帯電が強い方で(表現が悪くスミマセン(^-^;)
リリースする度にピリピリと
そして、自分の電磁波も交流してしまい
鼻血が止まらなくなるという、
もう、またか!?と自分でも呆れてしまう状態になりました、、、

授業後の練習会の際に下村学長に体を診て頂きましたが、
頭蓋がピーナッツのようにへしゃげていると、
斬新な表現で身体の危うさを教えていただき、
治療を受けることができました!

最終日は電磁波が除去されただけに、
実技でより、電磁波を感じてしまい
いやーな咳が出だしましたが、
合間で治療をしあい、なんとか終えることができました( ; ゜Д゜)

目の症状、咳の出方や、消化不良による下痢便秘、疲れやすく疲れがとれないといった症状が、
身の回りの方でも多く見受けられるようになりました(T-T)

こういった症状は原因物質の除去だけでなく、やはり身体と心の健康が必要です。

深刻化する前にご相談頂ければと思います!
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理学療法士、日々、勉強


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手足の先まで

2016.10.12(19:55) 448

治療報告です!
自分のですが(´・Д・)」

体の問題として、「肝臓」「脳神経核」をよく指摘されており、
実際に身体の疲労が抜けなかったり、右下肢全体の違和感を感じていました(-_-;)

嫁もいつも気を使って症状の部位だけを緩めるように
練習もかねて治療をしてもらっていたのですが、
ある時、
「右の拇趾の関節がおかしくない?」
とのことで、MTPをけん引をかけてリリースしてもらいました。

そうしたら、驚くことに身体が軽い軽いΣ(・ω・ノ)ノ!
実は一週間前の事なのですが、まだ調子がいいです!
基礎訓練を終えてから何だか凄みを増してきています。。。

プライマリー病変とキレイにはまった感じで、
とても心地の良い身体を愉しんでいます!

自分自身も非常に勉強になりました。
こういった組織もしっかり評価で検出できるように
頑張らねば!



理学療法士、日々、勉強


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体に敬意を払うという事

2016.09.17(00:55) 444

台風の影響が心配される今日この頃です。。。

最近は、自宅での治療も徐々に増えてきており、
ここ3か月は遠方からもお越しいただく方が多く、
大変有意義な治療家ライフを送れています。

そんな中、自分の中で何が変わったのか?
ふと考えることがあります。。。

技術自体はやはりその時の流行もあるのか、
改めて見直してみても、まとまりがありません(-_-;)

そんな中、思い起こされることは
オステオパシー哲学にある
「体・魂・心」のユニットの捉え方が変わったという事。

そして、治療中に行うテクニックの数が減ったという事だと思います。

以前は、手当たり次第にテクニックを施すといったことばかりでしたが、
今思うと自分の中だけの満足感であって、
患者さんへの敬意が足りてなかったのかと思います。

人体を目の前にすると、自分にできることは少なく、
まだまだ、わからないことばかり。

そんな中、手技によって変化を出してやろうと思っていると
その思いは空回りするばかりだと感じました。

一度、多くの事をやりすぎて、徐々に減らして
まとめていくことをしていくことで
洗練された技へと昇華するのかなぁ。。。

と思いをはせながら、自分のやっていることを振り返るという
時間も大切にして頑張りたいです!


理学療法士、日々、勉強


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  2. 局所か?全体か?(10/22)
  3. 感覚の共有化(10/19)
  4. 脊柱インダイレクトテクニック(10/16)
  5. 手足の先まで(10/12)
  6. 体に敬意を払うという事(09/17)
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